薬剤師のいろいろ

薬剤師の転職を志している方はどれくらいいるでしょうか。私の姉は薬剤師なんですが、まだ20代なのに、すでに2回転職しています。これは姉の実体験も踏まえた薬剤師の勤務時間についてご紹介しています。

現在では、薬剤師の転職サイトが多数存在し、専門のキャリアコンサルタントが薬剤師転職に協力してくれます。とはいえ、薬剤師についてあらかじめ自分で情報収集を行うことは、どのような場合においても必要なことでしょう。

実際、転職をしようとしているあなたは、薬剤師の勤務状況についてどれくらいご存知でしょうか。例えば、薬剤師の勤務時間は?残業はあるのか?休日は土日なのか、それとも平日なのか。また、薬局やドラッグストア、病院、企業などのあらゆる勤務先によって、勤務時間帯は異なるのか、などの知識を得ておくことは、どのような人にとっても損はないでしょう。

例えば、病院勤務の薬剤師は、朝は8:30から働いて、定時は17:00だそうです。夜勤がある病院の場合は、午後から出勤ということもあるようです。また、基本的に病院ですと土曜日も出勤するところが多いようです。日曜日も救急外来があるところだと、当番制で出勤がある病院もあるそうです。

また、調剤薬局の例では、8:30~17:30が基本的な勤務時間であり、夜勤はなく、ほとんど定時に帰れるといったものがあります。ただ、薬局によって異なるようです。

平成20年の厚生労働省の実施した薬剤師実態調査では、月の平均総労働時間は174時間だったそうです。これは、月に21~22日勤務した場合、一日約8時間に相当し、あまり残業がないという結果になります。

しかし、実状は、閉店後、自分の仕事は終わっても、アルバイトに対するフォロー業務により1時間半くらいは残業になってしまうといったケースや、人手不足で、月に数十時間の残業をしているといったケース、さらにはサービス残業をしているといったケースも見受けられるようです。

脱中国

日中関係が悪いからこんなことをブログにするわけではありません。
典型的な日本人の自分は、もめごとをするのを嫌います。
だから中国が日本をとやかく言うのも耳をふさぎたいです。
だってあちらの話題を知って気分がよくなることはないですから。
韓国もそうですよ。
日本のことを嫌っているくせに日本にばかり関心があるのが不思議でしかたありません。
日本としては関わりになりたくないって風潮が強いのではと思っています。
テレビで脱中国の話題を見ましたよ。
中国では人件費が安いので日本企業も進出しています。
しかし、本国に向上を戻す動きがあります。
人件費をさっぴいても、輸送費や保管費、関税をあげると本国で人を雇った方が良いという計算になったからです。
だって中国の向上で作ると模倣品や欠陥品がでて回収や裁判沙汰になった方が高くつくわけですよ。
まさに自業自得で工場が引き上げられたわけです。
国民の品位の差ですよ。
敵対はしたくないし、見下げたくもないです。
日本にだって悪いところはある。
でも言いたいですよ。
そちらのお国柄を好く人は少数だってね。