[ソース] 

[ソース]  作者:アヒル

初読みの作家さんです。
一応、前評判をちらっと調べてから読んだんだけど、やはりあてにならないことが多いですね。
途中までは普通に読み進めていたのに、進めば進むほど面白くなくなる。
最後の方がうんざりしてしまいました。
どっかでみたような展開とトラウマだらけで落ちも予測可能。
毎日コンビニにソースを買いにくる美人さんを「ソースさん」と呼んで片思いしていた美大生君の話しです。
軽く読めるような本を選んだら途中までは合格でしたね。
彼女が病んでいるのは自己申告もあってすぐにわかったけど…。
あと心が壊れるということは実際にもあるんだろうけど、多用されると嘘くさくて軽いことになってしまうと私は思いまう。
なんだかキャラクターが主人公以外は中途半端でぼやける。
芯がない感じで横滑りしちゃう感じでしたね。
偏見も入っているけど作家名も軽くて作家としてやっけそうにない印象。
もう絶対に手に取らない作家でしょうね。