けん板断裂

五十肩に似た病でけん板断裂というのがあります。
を疑ったらMRIを撮るが、疑わない場合は撮らないので正しい診断がされない場合もある。
レントゲンは骨など筋肉に石灰がたまっていないかを検査する
MRIはけん板や筋肉などの柔らかいものを検査する
肩は複雑な構造で4つの筋肉を動かす
構造的に弱いところがあるので、血液の流れが悪いので治りが遅くそこが断裂
小さい断裂は痛みがあるけど方は上がる
けん板断裂は加齢によって起こる
40代もいるが、50代からけん板断裂が起こる
痛みのないけん板断裂もある
注射と飲み薬、貼り薬をすると6か月くらいで普通の生活に戻れるが激しい運動は控えないといけない。
ボールを投げるなどの動きはお勧めできない。
一度けん板が切れると穴が開いたままで治ることはない。
断裂が大きくなる可能性は年単位で大きくなることもあるので注意。