脊髄の神経が細くなる

頚椎症性脊髄症は何かしらの理由で脊髄の神経が細くなってしまい、脳からの伝達が不可能になってしまった状態のことです。
元々狭かった人は急激に細くなってしまう人がいます。
日本人は狭い人が多いとされています。
欧米の人に比べると2ミリから3ミリも狭いのです。
歩行障害や排せつ障害になることがあります。
排せつ障害は最初は頻尿という症状になって一日何十回もある。
便秘になったあとに便意という感覚がわからなくなってしまいます。
歳をとってから起こることなので見過ごされがちです。
脊髄の圧迫を取り除くことだけしか手術でもできません。
傷ついた神経は治せないからです。
命に関わる疾患として、脳や内臓を調べて問題がないとなると首の問題かもしれないと考える。
首の場合は整形外科や神経外科に受診してもらいましょう。