流木を地域を支える力に

流木を地域を支える力に
九州豪雨のさいに復興の妨げになっていた流木をウッドキャンドルとして利用しようと考えた方がいらっしゃいます。
丸太のような木に切り込みを入れてそこに一部の木くずを入れて火をつければコンロにもなるという、ウッドキャンドルをはじめて知りました。
火をいれなければちょっとした椅子や台にもなる、エコなものでもあります。
自分のアイデアで復興を目指すこの企画はネットで瞬く間に広がりました。
1本一万円で支援を求めたらたった一日で500万円という目標金額を声ています。
復興に興味や関心があってもボランティアに簡単に行けない人は多いですし、ただ寄付をするよりも自分にもウッドキャンドルというプレゼントもくるのですから良い取り組みですよね。