ハロウィンのカボチャ

いつの間にか日本に定着してしまった10月のイベントであるハロウィン。
クリスマスと同じように商業目的の企業の策略だとしか思えません。(笑)
ハロウィンといえばオレンジのカボチャですね。
しかし昔は違ったようです。
カボチャではなくてカブを使っていたんだとか。
カブでつくられたランタンは怖いものばかりで夢に出たら嫌なレベルです。
元々は現在のアイルランド人が行っていたのがハロウィンなんですね。
アメリカに移民したときにカブが少なかったのでカボチャにしたって、合理的過ぎてちょっと笑えます。
そりゃあ、材料が少なくて調達できないのであれば変更するしかないですからね。
でもカブよりも大きいいし、可愛げがあるような気がするので変更して良かったんじゃないですかね。

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